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翻訳アプリと中国人スタッフに任せっきりでインバウンドは成功しない!【中国語を学ぼう!】

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インバウンドにしてもECにしても一般貿易にしても、日中間のビジネスは中国語できた方がいいに決まってます。せめて「聞いてなんとなく意味がわかる」ぐらいにはならないと中国人観光客が実際には何を話しているかもわかりませんし、雇っている中国人スタッフが正しい案内をしているかもわかりません。以前中国からの輸入は今よりはるかに多かった頃はクレームもまた今よりはるかに多かったのですが、「中国人通訳が日本人の意図するところを正確に理解しないまま通訳をした」事を原因とするケースが相当にありました。

元より日本人の「言わなくてもわかるでしょ」というあうんの呼吸の概念など海外で通用するわけもない上、中国の方はプライドも高いですからそんなに何度も「このような意味で正しいですか?」と繰り返し確認をしたりはしません(確認しても「そんなこともわかんないの?」とか返してくる日本の方も多いですしね)。もしくは自分では本当に正しい通訳をしていると思っています。

それはさておき、日本人の貴方がカタコトでも一生懸命中国語を話せば、旅行者の方々だって気分の悪かろうはずがありません。爆買い対応として中国人スタッフを専門で用意したり、翻訳アプリを拡充させている企業も増えてきましたが、やはり日本人に中国語で話しかけられるのは嬉しいものです。日常生活に困らないぐらいにできるようになりなさい、とまでは言いませんが(ホントはその方がいいけど)、中国の方がビジネスの対象になっているのであればやはり最低限の学習は必須と言えます。

 

そうは言っても「なかなか時間が…」「余力が…」「トライしたけど伸び悩んで…」と、必要性は感じていても、様々な理由で今は取り組んでいない方が多くいらっしゃると思います。

かくいう私も、しっかりと授業で学んだことがほとんどなく、中国語で言うところの「自学」(zixue 独学の意味)である上、上海現地で当時の部下(殆ど女性スタッフ)とのやり取りの中でそれなりに話せるようになったに過ぎないので、たまに表現が女性っぽかったり、文法はメチャメチャだったりします(受けたことないですが、今HSKにチャレンジしたら驚くような点数が出てくるはずです。そうなったら今後は「中国語できません」と言わざるを得なくなりますね…)。

 

因みに余談ですが、私が真剣に中国語及びその発音向上に真剣に取り組み始めたのは2008年の頃。

筆者の名前は「本炭(もとずみ)」と申しまして、これはもうパッと見はどうやっても「木炭」(もくたん。中国語も木炭mutanと言います)と、これだけでも中国の方に突っ込まれる要素があります。もちろん少年期のあだ名は「モクタン」で、この不幸なあだ名は、小学生の頃の理科のテストで

問題 「試験管の中に割りばしを入れ、下からアルコールランプで熱すると何が残りますか?」

という設問に対し「本炭」と誤った回答をするクラスメートを大量に輩出するという悲劇を引き起こしました。お前のせいだとかなり文句を言われましたが、こちらからすればテニスの草トーナメントなんかに出場してもしょっちゅう「木炭」と書かれたりしており、木炭と書くべき時に本炭、本炭と書くべき時に木炭、文句を言いたいのはコッチですよ、プンスカ!

 
えー、この時点で中国語のわかる方は既にオチが見えていると思いますが、「本炭」という名が「木炭」と混同されるなどというのはまだまだかわいいもの。中国語で発音をすると本炭は

「bentan」

となります。これが、当時の私の発音は大変悪く、自分では一生懸命覚えたての中国語で事項紹介をしているつもりだったのですが、中国の皆様には

「bendan」

と聞こえてしまうようです。文字にすると

「笨蛋」

日本語にすると

 バカ

まあ、いきなり初対面で挨拶して「私はバカです」って、そりゃあ笑われますがな。インパクトだけは与えられたので結果オーライっちゃオーライですが。

それでもとにかくその時思ったんですね、「このままの発音で自分の中国でのビジネスが成功することはない!」と。まあ、こういう感じで「四の五の言わずやる!」というきっかけとなる出来事があると語学は一気に成長できたりしますんで、そのきっかけを作るためにも積極的に中国の方と中国語でコミュニケーションしてみてくださいね。

 

話が完全に逸れましたが、要は会話がある程度できても、文法の方はやはりしっかり抑えておいた方がより正しい中国語になるのは間違いなく、私のようにデタラメなままだと、友達同士で話す時以外に通用しない中国語になってしまう恐れがあります。

そんな折(つい最近)、ネットやFacebookをいろいろ検索していて驚きの結果がに飛び込んできました。なんと「中国語文法無料100本動画」なるものがあるじゃあーりませんか!配信されているのは須磨みのりさん。法廷通訳から専門学校での講義など、中国語の分野で幅広くご活躍されている方です。そのお忙しい中に動画100本ってものすごい情熱と精神力です。

 
先ずは須磨みのりさんのプロフィールはコチラから!(須磨みのりさんのホームページが開きます。中にインタビュー動画があります。音量に気を付けてご覧ください!)

 
ご覧いただけましたか?いやはや素晴らしいではありませんか!そこでぶしつけにも須磨さんにお願いしてみました。これら動画をとせんばプロジェクト内でもシェアさせていただけないかと…(何とずうずうしい!)。すると早速お返事をいただけました。「是非お願いします」との事。いやん、とせんば感激!本当にありがとうございます!

 

というわけで須磨みのりさんの中国語文法無料100本動画「ブレチャイな!」、今後とせんばプロジェクトでも定期的にリンク配信させていただきます。You Tube動画なので中国大陸在住の方はVPN完備の上でご覧いただきますようお願いいたします!

須磨さんの思いのたけなどは前出のプロフィール内動画などから感じて頂けると思います。当サイトとしましては、その情熱を正しく皆様へとお伝えしていくと共に、中国語マスターに向けてたくさんの激励をしてまいりますので、1回3~5分の「ブレチャイな!」動画、是非欠かさずご覧になってください!

このアイキャッチ画像が目印です!

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そして当サイトより1点お願いがあります。本動画は皆様の中国語学習において必ずお役に立っていただけるものと確信しておりますが、皆様におかれましてもただ受動的に動画を見るだけでなく、自らテキストを購入して読んだり、単語を覚えたり、毎日のルーティーンの学習にも欠かさず取り組んでいただきたいのです。せっかくこのように素晴らしいコンテンツをご提供いただいているわけです。やるなら楽しく且つ成果にこだわっていきましょう!

 
最後になりますが、当サイトでは現在のところ、毎週火曜日と金曜日の朝8時に新しい動画をシェアさせていただく予定でおります(初回のみ本日か明日に配信いたします)。通勤途中にイヤホン装備で学習していただけるよう、この時間に設定いたしました。ハートの強いあなたは、恥ずかしがらずに発音練習もしちゃいましょう(笑)。

 
「週にたったの2回じゃ物足りない!」
「笨蛋からじゃなくて須磨さんから直接メッセージが欲しいんだ!」

 
という方がいらっしゃれば、須磨みのりさんのメールマガジンに登録いただければ、定期的にメールが配信され、当サイトより速いペースで学習ができますので、直接ご購読くださいませ(メルマガ購読も無料です!)。須磨みのりさんのメールマガジン申し込みページはコチラになります。

 
さあ、時は満ちましたぞ!みんなで中国語を上達させ、より活気のある観光立国日本を目指しましょう!初回の配信をお楽しみに!

 

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