日中間の海をまたいだ活動をしながら交流とビジネスを創出するためのWEBサイト
メルマガ登録はこちら
様々な中国情報を発信中!

懸賞に採用されて、中国人観光客誘致に加えて知名度大幅アップ!【インバウンド集客提案】

shutterstock_32218597

 

上海現地よりお送りします。Wi-Fi環境が悪くメールすら受信がままならず、情報発信の態勢強化を余儀なくされております運営事務局です。

 
上海浦東空港から地下鉄に乗ると、床が妙に汚れてる!

IMG_0354

と思ってよく見ると、なんと床まで利用した広告ではありませんか。

IMG_0353

IMG_0355

「地中海」「済州島」

という地名が見てとれることから、

「中国人観光客誘致広告もここまでやるか!」
「遂に地中海と済州島がコラボ広告の時代が!?」

と思ったら、その実体は

「海之言」

という統一集団の発売している清涼飲料の「旅行が当たるヨ!キャンペーン」の広告でした。
実際には床だけでなく、扉や一部の窓にも広告が貼ってありましたね。

一等:4999元相当、船で旅する地中海(倍率:0.0000499%)
二等:3999元相当、船で旅する済州島(倍率:0.00599%)

だそうです。倍率厳しい…
(参考:http://www.i-hzy.com/party

 

このキャンペーンは船の旅なので、ビザが下りないケースはあまりないそうです。
万が一下りなかったら、それは個人の責任ということで、キャンペーン側はそれを保証するものではない、と。

ここからは推測の域を脱しないのですが、船の乗船券の費用などは、メーカー(統一集団)がその一部もしくは全部を負担していると思われます。
もし中国人観光客を誘致したい日本の地域ができるだけよい条件を提示し、この「懸賞賞品」に採用してもらえたら…。

 
「なんだ?懸賞にはなってるものの、こんな場所知らないぞ?」
「どこにあるのか?何?日本だって?」
「一体どんな地域だ?応募する価値あるのか?」
「キャンペーン特設ページあるじゃん、調べてみようぜ」
「なんだよ、随分良さげな場所じゃねーか」
「食い物も美味そうだぜ」
「よし、応募だ応募だ!」

 
となり、当選できなかった方々にも格好のPRとなります。

もちろんコースに選んでもらうには中々に大変なプレゼンが必要かもしれませんが、

 

可能性は常にゼロではないっ!

 

と前向きに取り組めば実現できないこともないのではないかと思いますので、「とせんば、そのセンでひとつ頼もう!」と言う方は、気楽にご相談くださいませ。やれる方法を一緒に考えるのが、ビジネスの醍醐味ですよねっ!

 

お前らにそんなチカラあるのか?と思いつつちょっと気になる方は、問合せページよりいつでもご連絡お願いします!

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です