日中間の海をまたいだ活動をしながら交流とビジネスを創出するためのWEBサイト
メルマガ登録はこちら
様々な中国情報を発信中!

越境EC新制度施行後も、化粧品の輸入商品登録が簡素化できる!?【越境EC】

shutterstock_208098421 
 
名前を出しておりませんが、本炭が株式会社クリップス様へ執筆協力しました記事を掲載いたします。全文をご覧になりたい方は、同社の運営されております、中国ビジネス情報ブログにてお願いいたします。

 

2016年5月5日の情報によると、中国の国務院より、「国務院の上海浦東新区における行政法規、及び行政審査に要する文書規定等の決定に関する当面の調整」(発令「2016 24号」、以下「24号文」と表記します)という内容で、上海浦東新区保税区においては、中国に初めて輸入される化粧品の商品登録を簡略化するという発表を、近日行うようです。

※中国の国務院とは、日本の内閣に相当する行政機関で、1982年憲法では、国務院を「最高の国家権力の執行機関であり、最高の国家行政機関である」とまで規定しています。

 

【初めて中国に越境輸入される化粧品に必要な手続き】

現行の「化粧品衛星監督条例」の中の規定では、初めて輸入をする化粧品、輸入企業は同製品の説明書、品質基準、検査方法などの関連資料、ならびに輸出国(地域)の原産地証明書類の提供が、厳格に義務付けられています。その上で国務院の衛生行政部門の許可を経て、輸入契約書が有効になるとされています。

これらの申請及び許可を得ずに化粧品の輸入を行った事が発覚した場合、輸入商品金額の3から5倍の罰金を科す、という規定もあります。

 

【浦東新区の保税区を利用すれば、商品登録時間が短縮できる?】

24号文によれば、浦東新区においてはこれらの規定は当面実施を停止し、先に商品登録に関する手続等の体制を見直すようです…

 
続きは、中国ビジネス情報ブログよりご覧ください。他にも越境ECを中心に、最新のニュースが満載ですよ!

 

 

日中間の海をまたいだ活動をしながら、交流とビジネスを創出するためのサイト「とせんばプロジェクト」。
ご相談やご質問は何でもお気軽にお問合せページより
無料メルマガ購読のお申込みは登録ページよりお願いいたします。
また、運営代表のFacebookページはコチラ!友達申請お待ちしております。

 

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です