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「百聞」を論じ「一見」して気付く夏 / 第35回日中学生会議【日中相互理解活動】

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毎年8月の2週間、共同生活や様々な討論・交流を通じて日中両国の学生の相互理解を深める活動をする「日中学生会議」。とせんばプロジェクトでは、2016年8月に開催される「第35回日中学生会議」の活動の模様を、今後数回に分けて追っていきます!

 

【日中相互理解を目的として活動する団体は多数】

日本中国双方にこうした団体は多数あります。

その活動の仕方は様々で、講演会、上演会、参加型イベント(餃子づくり、交流飲み会、花見その他)など、各団体の特色や、学生団体であればその年の幹事の方向性によっても変わって来るのが一般的です。当サイトでも、以前

日中の未来を考える会

炎上が怖くてハグができるか!

公益社団法人日本中国友好協会

といった団体の活動や、イベント参加者募集の記事を掲載させていただいております。

 

今回ご紹介します日中学生会議(←WEBサイトはコチラから)の活動は、以下のようなものです。
 
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【日中学生会議 概要】

日中学生会議は、1986年に設立された、日本と中国の学生による国際的な学生団体です。中国と日本で交互に開催がなされます。毎年8月の2週間、共同生活や様々な討論・交流を通じて日中両国の学生の相互理解を深めています。

 

【日中学生会議 沿革】

外務省・(社)日本外交協会共催の全国学生国際問題討論会「ザ・フォーラム」の入選者により発案。
日中関係に関心のある日本人学生有志が1986年に実行委員会を設立したのが始まりです。1987年夏、中国・北京において第1回日中学生会議[本会議]を開催し、今回は35回目の開催となります。また、第35回日中学生会議は中国において開催します。

 

【日中学生会議 理念】

日中友好へ、学生の挑戦。
“日中友好”とは、お互いの国、国民に対して好印象を抱いていることであり、人と人との交流が活発なことです。さらに、国際社会で両国が協力し合うことです。
“学生の挑戦”とは、日中友好を願うチャネルとして、限りない可能性をもつ学生のレベルからの積極的かつ情熱的な試みです。

(※以上、同団体ホームページより抜粋)

 

こうして文章化すると堅苦しいのですが、基本的には毎年8月、中国もしくは日本の学生が互いの国を訪問し、2週間以上にわたる共同生活を通じて、様々なものを学んでいく、という活動になります。

1年おきに日本開催、中国開催と、交互に行うのがこれまでの慣例です。
 
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私も先日、本年の幹事団体であります「第35回日中学生会議」のメンバーとお会いして、ご挨拶がてら簡単にお話を伺ってきたのですが、やはり若者はいいですね!考える前に行動する!という勢いがたくましいです。

この35回の参加者募集が3月から開始される予定です。それで、このような個人ブログメディア程度のとせんばプロジェクトに、参加者募集の告知に協力いただけないか、というところから彼らとの接点ができました(中国では女性のことも「彼」ですので、彼らと表記してOKでしょう。今回の代表は女性の方ですが。笑)。

オジサンはつい、頼りにされるとひと肌脱ぎたくなってしまう性分で、そうであればせっかくの機会なので、ただ単に参加者募集を告知するだけでなく、過去の活動のシーン、本番に向けての準備の様子、代表である王さん(女性です)のインタビューなども、数回に分けて掲載し、具体的にどんな活動をしているのかを知ってもらう機会にしたらどうか?という提案をしてきちゃいました次第です。ワタクシそんな執筆能力高かったでしたっけ?

 

まあ、情報の拡散は学生たちにシェア協力していただくとして(←他力本願)、できる限り彼らの目の輝きが当サイトの読者の方にも伝わるような、そんな記事を書いていこうと思いますので、是非ご期待ください!

今後、日中学生会議関連の記事は、当サイトトップページ右サイドメニュー、カテゴリー内
【日中相互理解活動】親カテゴリー下の、「日中学生会議」で簡単にご覧いただけるようにいたします。

また、日中学生会議の関連情報は以下の通りです。

 

【日中学生会議 媒体/連絡先】

公式WEBサイト
Facebookページ
Twitter
Eメール:35thjcsc@gmail.com(担当:王萌子)

 

学生のみなさんだけでなく、社会人のみなさんも是非彼らの活動に注目していただき、一緒に参加している気分になっていただければ幸いです。
2016年夏までの、彼らの奮闘ぶりを応援よろしくお願いいたします!
 
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【著者プロフィール】

【本炭康典(もとずみ やすのり)】

株式会社メイシージェーン代表取締役
出身地:千葉県 血液型:O型
通称:なっとう、笨蛋、など

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【主な経歴と活動】

明治大学を卒業後、フリーのライターをやったり浅草で人力車を引いたりしながら、いつの間にか中国関連のビジネスに従事する。

2009年に当時勤務していた会社の社内プロジェクトとして、上海に「納豆」の製造販売会社を総経理として立ち上げ、2014年春の帰国までに中国全土に幅広く流通させた経歴を持つ。現在同ブランドは高級スーパーを中心に約200店舗の納品を継続している。

2014年12月に株式会社メイシージェーン設立。越境ECサイトを立ち上げた瞬間に閉鎖するというお茶目な失敗を経験するも、2015年7月より活動を開始した「とせんばプロジェクト」において日中相互理解をベースとした日中間ビジネスを提唱し、現在は中国人市場への日本製品販売支援を中心に、日中間ビジネスを中長期で考える企業様、取り組みたいがどの入り口から入ったらよいか決めかねている企業様、日本展開において助力が必要な中国企業様、といった課題をお持ちの方々の解決及びサポートを行っている。

販売支援と同時に、無駄なコスト削減提案を得意としている。
「対中ビジネスコストカッター」の称号を得ることを最近の目標にしているらしい。

 

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