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中国ビジネス 初心者がハマる落とし穴2例【越境EC/インバウンド】

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【2015年の中国ビジネスあるある2例】


「中国ビジネス
 わかったつもりで走り始め
 無駄な費用や労力をつぎ込んで袋小路に」

中国人向けビジネス、特に物販に携わっていると、このような場面にしょっちゅう出くわします。しっかり正しい情報を把握しながら進めていれば200万円で結果も出始めているところが、400万円かけて「ふりだしに戻る」というのは日常茶飯事です。

この無駄、どうやったら排除できるのでしょうか?
 


【落とし穴1】
「アルバイトの留学生は中国ビジネスのプロなの?」

よく、「弊社のアルバイトの留学生がそう言ってましたので」というコメントを耳にします。

え?ちょっと待ってください。まさかその言葉を全て信じて中国人向けビジネスを進めているのでしょうか?
もちろん一般の日本人に比べれば、中国の事は理解しているに決まっていますよ。でも、彼(彼女)は販売のプロじゃないですよね?ECならEC、リアル店舗ならリアル店舗、物流なら物流、現地で経験ある人の話を「最低でも間接的に」参考にしなければ意味がないでしょう?

(※全文をご覧になりたい場合は、下記をクリックしてください)
 

株式会社メイシージェーン代表として、同社サイトに上記コラムをアップしております。

全文は以下をクリックしてご覧ください(同社WEBサイトが開きます)
「中国ビジネス 初心者がハマる落とし穴2例」

 

【著者プロフィール】

【本炭康典(もとずみ やすのり)】

株式会社メイシージェーン代表取締役
出身地:千葉県 血液型:O型
通称:なっとう、笨蛋、など

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【主な経歴と活動】

明治大学を卒業後、フリーのライターをやったり浅草で人力車を引いたりしながら、いつの間にか中国関連のビジネスに従事する。

2009年に当時勤務していた会社の社内プロジェクトとして、上海に「角谷(上海)貿易有限公司」(http://www.nadou-kadoya.cn/)を総経理として立ち上げ、当時仕事を全然しない部下を強気で解雇して労働局に駆け込まれたりと泣きべそをかきながらも、2014年春の帰国までに同社の商標である「角谷(かどや)」納豆を中国全土に幅広く流通させ、現在同ブランドは高級スーパーを中心に約200店舗の納品を継続している。

2014年12月に株式会社メイシージェーン設立。越境ECサイトを立ち上げた瞬間に閉鎖するというお茶目な失敗を経験するも、2015年7月より活動を開始した「とせんばプロジェクト」において日中相互理解をベースとした日中間ビジネスを提唱し、現在は中国人市場への日本製品販売支援を中心に、日中間ビジネスを中長期で考える企業様、取り組みたいがどの入り口から入ったらよいか決めかねている企業様、日本展開において助力が必要な中国企業様、といった課題をお持ちの方々の解決及びサポートを行っている。

販売支援と同時に、無駄なコスト削減提案を得意としている。
「対中ビジネスコストカッター」の称号を得ることを最近の目標にしているらしい。

 

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